2007年7月30日

InDesign CS3

Aldus Page Maker 3.5Jを15万円近く出して、
十数年前買いました。
 当時、Windowsは、3.x?〜95でMacがSystem 7
大人と子供の勝負より酷い差でMacしか実用に
絶えられない状況でした。
論文ツールといえば、TeXか、PageMakerでしょう!
まあ、私の場合、Mac使いなので、PageMaker
だったわけです。
そして、普通に5.xまでアップグレードが続いたわけです。
そしたら、Ver6.xで、何の前触れも無くAdobeに買収
されてしまった。ユーザー的には特に問題もなく、
気にすることでもなかったのですが。。。
ところが、Ver7が出たころです。
Adobeは、InDesinを発表して、PageMakerの価格を
下げた上に、クロスアップグレードパスを設定せず、
新品を買えと案内が届きました。
なんちゅう、ふざけた、メーカーだと思いました。
その時点で、6.5Plus以降アップグレードは中止です。
そもそも、PageMakeの考え方は、Adobeオリジナル
じゃないわけで、Aldusに投資してきたユーザが作ってきた
ものなのにね〜。いきなり、自社で、とりあえず、作れたから、
旧ユーザーは知らんみたいなことやられたら、切れるよ。
高いソフトですからね。

そして、2007年、CS3がリリースされて、アップグレードパスを
見たら、なんと、PageMakerユーザーが対象になっている
ではないですか!
もはや、PageMakerも主流じゃないし。じゃあ、買うかな。
ってことにしました。26000円なら、出せる。

ただ、ここで、私の場合、Macは、エンターテイメントに使用
するようになって、クリエイティブ的なことは、WindowsやLinuxが
多くなってしまって、どうしよう〜。ってことに。

Adobeに直接相談したら、Mac版のライセンスを全て破棄した上で、
Windows版へアップグレードを許可するとの判断をしてもらえました。
これは、契約になりまして、書面での審査のうえ許可されます。
使用するPCがMacからWindowsになりましたとの説明で対処してくれます。
今後、2バージョンにさかのぼるアップグレードはできなくなる説明があったので、
次は、CS5でまた検討するかな〜。

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