2007年10月30日

Twin Monitor

TwinMonitor.jpg

 

 

 

 

 

 

 

 

長年やってみたかったツインモニタ環境を実現しました。
やはり、便利です。
メインモニタ:DELL 2007 WFP-HC HAS/24インチ/1920×1200
サブモニタ :DELL 2007 HP HAS 20  /20インチ/1600×1200
大変広いモニタ環境です。
これだけ広いと、高性能なグラフィックカードが欲しくなります。
現在使用しているGe-Force 6800 512MBでは、なんとかストレス無く
使えています。もっと高速なカードが欲しいです。
PC自体も、メモリ容量とCPU速度にこだわりたくなります。
例えば、ドキュメント作成のためスクリーンショットを撮るとイメージサイズは、
1920×1200×32bit=8.789MB
1600×1200×32bit=7.324MB
よって、16.11MBになります。これを画像ソフトで開いて、編集は、結構、重いです。
サブモニタは、PC切り替え器で、サーバや、サブPCと表示を切り替えを実現しています。

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2007年10月29日

2007WFP-HC HAS ドット落ち

2007/10/29
2ドット落ちていることに気付く。
曰くつきの製品になった。これまで、液晶のドット落ちの経験はない。
DELL Precision M60等、同解像度のノートPCでも問題無かったのにな。
中国製を甘く見てはやはり、駄目か。。。。
納期問題の次にこれです。

当然、DELLに電話ををかけて、返品を迫った。
ドット落ちがあることがありますと書いてあるが、定量的な品質の表記が
されていないし、購入前に、確認しにくい事実があるので、ボコにしてしまいました。
最終的には、引き下がりましたが、サポートの説明が、安いから仕方が無い等と
言い出したので、だったら、安いからドット落ちしますと、宣伝の一番上に書けと
言ってしまいました。
 販売台数ナンバーワン、デジタルハイエンドという、うたい文句ですから、
なんか、矛盾するのが納得できなかった。

技術的には、まあ、限界の領域ですので、引き下がりましたが、紳士的な商売
をしてもらいたいもんです。

仮に0.01%のドット落ちを保障したとして、(シャープの液晶テレビのスペック)
1920×1200=2304000画素ですから、これでも、230画素は落ちる可能性が
あると言っています。
1画素も落ちないには、0.00004%未満でないと、駄目ってことで、これは、
現在のところ、メーカに責任取れの世界ではありません。

1ライン抜けとかは、当然、0.01%を大きく超えるところで、このような場合は
交換してくれるそうです。

2007年10月28日

LC46RX1WとRH2400PRO-LE256H/HD(WinPC)の...

LC46RX1WとWindowsPCの接続を試みました。
接続対象は、MZ-915M+RH2400PRO-LE256H/HDで、
プライマリは、DVIコネクタをアナログに変換して、DELL 2007 HP HAS 20を接続。
セカンダリに、HDMIで、LC46RX1Wを接続です。
あまりにも、何事も無く接続完了で特に述べること無しです。
1920×1080のセカンドモニタとして、動作します。
DVDの再生をこちらで行って、コントロールはプライマリでという
使い方が可能になりました。

相性情報として以下を示します。
 ?@メーカ:玄人思考
   ・型式:RH2400PRO-LE256H/HD
   ・GPU:ATI製 Radeon HD2400PRO
   ・コアクロック:525MHz
   ・メモリクロック:800MHz(64bit)
   ・GDDR2 256MB
   ・DirectX 10.0、HDCP対応
   ・Support:RGBx1、DVIx1(DualLinkDVI)、HDMI
   ・PCI Express x16
  ホントか嘘かわかりませんが、Experience Score
   ・Index グラフィック:3.3
   ・ゲームグラフィック:3.7

 ?AドライバATI8.383A(付属CDによる。)
   よくわからないのは、ATIのドライバページの最新版は、
   7.10となっているか、どうゆうことなんでしょうか。
   付属のCD−ROMのドライバを使うのが無難と思われます。(2007/10/27時点)

 ?BHDMIケーブル : ELECOM CAC-HD30(3m) High speed(カテゴリ2)対応品
         (1080pで接続するため、HighSpeed対応品を選択すればOK)

2007年10月27日

RH2400PRO-LE256H/HDをMZ-915Mに増設

MZ-915Mを計画通り、アップデートの時が来ました。
大型テレビをセカンド、ディスプレイとすることができる
環境ができましたので、オンボードのGMA 900から、PCI Express×16の
VGAカードを追加することにしました。
選択のポイント。
 ・MZ-915Mのボディーに合わせて、ロープロファイルであること。
 ・供給電源の問題が出るので、低消費電力であること。
 ・近い将来に備えてDirectX 10対応であること。(Vistaへ置き換え)
 ・セカンドポートにHDMIを搭載していること。
 ・動画再生支援機能搭載のこと。

rh2400pro-le256h_hd-1.jpg


 

 

 

 

 

 

 

これらを満たす、GPUユニットは、
玄人思考の「RH2400PRO-LE256H/HD」です。
 ・ATI製 Radeon HD2400PRO GPU
 ・コアクロック:525MHz
 ・メモリクロック:800MHz(64bit)
 ・GDDR2 256MB
 ・DirectX 10.0、HDCP対応
 ・Support:RGBx1、DVIx1(DualLinkDVI)、HDMI
 ・PCI Express x16
 ・ロープロファイル対応(ブラケット付)
ホントか嘘かわかりませんが、Experience Score
 ・Index グラフィック:3.3
 ・ゲームグラフィック:3.7
だそうです。(製品紹介のHP情報)
購入価格は、8480円とまあ、財布にやさしい。
さっそく取り付けてみると、問題が発生。


MZ-915Mの場合、HDMIケーブルの形状によっては、
増設ボードを止める金具との干渉により、使えないことがあります。
コネクタを削るか、金具を多少ひん曲げるしかありません。

CAC-HD30.jpg

HDMIケーブル : ELECOM CAC-HD30(3m) High speed(カテゴリ2)対応品
         (1080pで接続するため、HighSpeed対応品を選択すればOK)

であれば、多少無理がありますが、なんとか、接続可能。
ただし、ケーブルを接続した後、ボードを止める金具をねじ止めしています。
この金具のねじを緩めないと、HDMIケーブルは外れません。
なんか、ケーブルクランプ状態です。

 

 

 

 

 

ドライバATI8.383A(付属CDによる。)
   よくわからないのは、ATIのドライバページの最新版は、
   7.10となっているか、どうゆうことなんでしょうか。(2007/10/27時点)
   付属のCD−ROMのドライバを使うのが無難と思われます。

2007年10月25日

2007WFP-HC HAS 購入

2007年10月9日
デル・オンライン・ストアで購入
10月25日に納入。
発注時は、17日に納入となっていたが、突然、納期不明のステータスに。
連絡したところ、22日から順次発送とのことであった。
キャンペーンがオオウケで、メーカーの対応が間に合わなくなったのだろうか?
真相はわかりません。

2007年10月20日

最高のオーディオ、「iTunes」

iTunes.jpg

私にとって、最高オーディオの形です。
LC46RX1WにDVI-Iでデジタル接続されたMac Miniで、
iTunesを楽しんでいます。
アルバムのアートワーク、歌詞、連動を見ながら、
音楽を聴くのもいいものです。
音声は、アナログで、LC46RX1Wへ入力して、
テレビの内臓スピーカーで聞いてます。
多少音を大きくできる時間なら、
LC46RX1Wのモニタ出力(アナログ)で、
オーディオアンプに出力して、大きなスピーカ
で聞いてます。少し迫力が改善されます。
音質は?って言う意見はありますが、そんなん関係ねぇ。
S/Nとかは、気にならないレベルです。
音質を楽しむんじゃなくて、音楽を聞くなら、別にいいかも。