2007年12月16日

LC46RX1W 修理

ドット落ちしたパネルを修理しました。

日本製の高額TVの場合、画面の比較的

真ん中のドット落ちの場合は、保障期間内ならば、

新品交換、あるいは、無償修理をしてくれるようです。

保障値は、0.01%の画素落ちはあると明記されているので、

全ての場合に適用されるかはわかりません。

名が知れた家電ショップで買った場合は、大丈夫そうです。

今回は、メーカからサービスマンが派遣されました。

サービスマンが、なんと、部屋の中で、分解修理してしまった。

びっくりしました。

2時間ほどかかりました。お疲れ様でした〜。

液晶テレビの内部がどうなっているか見れたので面白かったです。

しかし、思ったより、配線、ユニットが沢山入っており、

こんなのを組み立てて売っていては、高いはずという印象でした。

分解サービスとなれば、社内クレームをつけたい気持ちになるでしょう。

 結局、修理の結果、画素落ちは、無くなりました。

最初、電源を入れたら、また、黒い点が。。。。

これは、ごみでした。ごみを取って、OKでした。

しかし、違う場所で、少し、点灯しづらそうな画素があることを発見。

限界でしょう。

 新品テレビに交換も有でしたが、結局、画素落ちしてない保証が、

どこにも無いので、最初にやってきたテレビが、捨てられていくのが

かわいそうな感じになったので、修理してもらいました。

こんだけ、高い家電ですと、小さな傷も含めて、愛着が出てきます。

長生きして欲しいものです。

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