2008年12月30日

Z's WS製作奮戦記(その4)

2008年〜10月頃
 Z7S WSで、私の仕様で組むにあたり、大型のグラボを搭載したいという条件のため、
第2PCI Express x16でVGAが使えることは、必須条件になってしまうので、調査しました。
 

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Z's WS製作奮戦記(その3)

2008年7〜9月
せっかく見つけたASUS Z7S WSが、色々と問題があることがわかり、
他の選択肢が無いかも含め、調査しました。
一番仕様が近いのは、
TyanのTempest i5400XL s5392ANRです。
Tempest i5400XL_s5392ANR.gif

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2008年12月29日

Z's WS製作奮戦記(その2)

2008年6月
 ケースを買って、MBをどうしようかと、あれこれ考える毎日。
秋葉原のエンタープライズ製品の経験で、一目を置いているショップで話をしてみました。
すると、
Supermicro X7DCA-L
が浮上しました。
PCI Express 2.0 x16と、x8をNorth Bridgeに持ち、ATX仕様のケースに入る。
しかし、
 ・1600MHzのCPUの未サポート
 ・大型グラボを搭載すると、PCI exprexx x1のサウンドカードを搭載できるポートが無い。
  グラボと、RAIDカードを装着すると、ポートが無くなる。
結局、購入するに至りませんでした。
X7DCA-L.jpg

しかし、条件次第では、コンパクトで、魅力的はボードと思います。

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Z's WS製作奮戦記(その1)

中古部品を集めて作ったPentium4@2.53GHzのマシンをとりあえず、3年ほど使いましたが、
 ・処理能力を要求されるアプリがつらい。
 ・ウイスル対策ソフトや、プリンタ管理ソフト等のおかげで、立上時間がかかる。
 ・キューブ型の中に、GeForce-6800 512MBのグラボを入れたことが、主要因ですが、
  8cmケースファン、HDD用ファンを高速回転させないと、どうにも、温度が下がらない。
  おかげで、うるさいマシンとなっていました。
こんな、きっかけで、最近のパーツのPCを作ってみようと思いました。
OLD_WS_1.jpg

OLD_WS2.jpg

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2008年12月23日

Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008 エント...

 (定格パフォーマンス部門)

◆エントリーマシンのアピール

Core i7をはじめ、いわゆる、コンシュマー向けが何をするにも、コスト・パフォーマンスで有利ですが、
つまらないので、あえて、エンタープライズ製品でエントリー。
DP Xeon×2、フルサイズのグラボにHDD8機のRAID仕様のパソコンでは、世界最小でしょう。
マニアック度で満足が行く一台になりました。
部品選定には、お店に聞いてもわからないことが多く、苦労しました。
Z's WS製作奮戦記(その8)も参照下さい。
 

Z'sWS.jpg   New_WS_Front2.jpg   New_WS_Back.jpg

 地味な外観です。
8機分の2.5インチHDDと3.5インチリムーバブル用ベイ、SB Fatal1tyのフロントベイ位しか
特徴はありません。

 ★コンセプト
 ・あくまでパソコンであって、コンシュマー向け機器の拡張が楽しめること。
 ・なるべくコンパクト
 ・バーチャルマシンを動かしても、ホストとクライアントの双方が、同時に実用レベルで動作
   (セキュリティ確保のためネットサーフィン用バーチャルマシンの構築。サーバー管理・開発)
 ・1920×1200、1600×1200のデュアルディスプレイ
 ・高速HDD
 ・高性能かつ高安定性(信頼性)の究極の両立
 ・なるべく低消費電力
 ・なるべく静音
 ・64bit OS導入

 ★マザーの選定
   1.高信頼性を求めると、エンタープライズ製品のパーツの適用をどこまでできるか
   2.PCI Express 2.0×16 グラフィック用 NorthBridge必須
     PCI Express 2.0×8  RAID用 NorthBridge必須
     PCI Express ×1 サウンド用
     上記が可能のこと。
   3.IEEE1394等のI/Fの標準装備
   4.バーチャルマシンの実用運用のため、なるべく多くの物理コアの搭載

    上記を満たせる唯一のマザーは、ASUSのSkulltrailプラットフォームの「Z7S WS」だけ!
   プラットフォームはCEBと、GTX280のような、大型グラボ搭載可能なケースであれば、
   何とか入ります。
    ・IntelのSkulltrail D5400XSは、SLI対応のため、NForce100ブリッジを搭載し、
     PCIExprexx1.0×16を4機の仕様のうえ、E-ATX仕様。SLI重視なら良いが、
     1枚のグラボで、パフォーマンスを出したければ、他のマザーに劣ります。
    ・Tyanのマザーも魅力的ですが、E-ATXかつ、IEE1394等のコンシュマー向けI/Fが、
     貧弱です。
    ・Supermicroは好きですが、欲しい仕様では、E-ATXになります。

   Z's WS製作奮戦記(その2)Z's WS製作奮戦記(その3)Z's WS製作奮戦記(その4)
   に詳細を示しました。

 ★CPU、メモリ
 ・価格から、E5420 C0を中古で購入。将来的には、TDP80Wの最高スペックのE5472 C0が
  欲しい。しかし、これは、入手性が悪く、安価で実現できるか疑問。探すのも楽しみ。
   公式には、長い間、Z7S WSは、E5420 C0に対応しませんでしたが、
  BIOS ver0401リリースで対応になり、実績でも、正常動作です。
   ちなみに、E0ステップでは、
      ・Intel® I/OAT
      ・Enhanced Halt State (C1E)
      ・Intel® Thermal Monitor 2
  が仕様から外れています。重要視される方は、注意!
   ついでに、Core 2 Extreme QX9775は、
      ・Demand Based Switching
   が仕様にありません。これらは、Intelのホームページ参照。
   Speedstep関連の機能ですが、仕様に無いことによる制限は、よくわかりません。
   I/OATは、ネットワークパフォーマンス改善のための機能で、
   Server系OSでないと、有効化できないようです。Z7S WS では、BIOSの設定無しです。
 ・メモリはとりあえず、DDR2 800(PC2 6400) FB DIMM の2Gを2枚としましたが、
  価格が下がれば、4G×4としたいところです。i5400のパフォーマンスが発揮できます。
  現在のFSB1333MHzのCPUでは、もったいない。FSB 1600MHzのCPUが欲しいところです。

  Z's WS製作奮戦記(その5)Z's WS製作奮戦記(その6)に詳細を記載。

  ★RAIDの構築
   SSDが流行ですが、ここは、ひとつ高速RAIDカードを導入。容量vsパフォーマンスでは、
  SSDより魅力的です。小サイズのファイルの転送パフォーマンスは、SSDに勝るものは
  無いですが、数十MBのデータを扱ったら、高速RAIDに勝るものは無いでしょう。
  小さいファイルの取り扱いでは、RAIDカードでも十分な体感が得られますので、
  結局、大容量ファイルを扱うことを考えると優位と思われます。
  現在は、8機のHDDの運用で、再構築中の安全のためRAID6で運用しています。
   高速化のためにRAIDボード上のメモリをキャッシュとして、Copy backモードで、HDDに
  書き込む機能がありますが、バッテリーバックアップや、UPSとの併用が前提です。
  ここをケチったWSは、何らかのトラブルで、RAIDカードに電源供給できずに、
  マシンが落ちた場合、RAIDボリュームはお釈迦です。周りで、何回かこれを見たことがあります。
  何のためのRAIDか解らなくなるシチュエーションです。

  Z's WS製作奮戦記(その7)に詳細を記載。

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2008年12月13日

Z'sWSひとまず完成

半年以上かかったけど、WSが何とか完成しました。

New_WS.jpg

 

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