2008年12月30日

Z's WS製作奮戦記(その3)

2008年7〜9月
せっかく見つけたASUS Z7S WSが、色々と問題があることがわかり、
他の選択肢が無いかも含め、調査しました。
一番仕様が近いのは、
TyanのTempest i5400XL s5392ANRです。
Tempest i5400XL_s5392ANR.gif

 このマザーは、CEBプラットフォームでZ7S WSに比べPCI-X 64bitが多い特徴があります。
また、メモリーの配置が拡張スロットと平行なので、メモリの冷却面では、Z7S WSより、
有利です。しかし、以下が劣ります
 ・FSB 1600MHzをサポートしていない。(QX9775、E5472等が使えない。)
 ・メモリスロットが4本(Z7S WSは6本)
 ・IEEE 1394未サポート
 ・Z7S WSで組んだ結果論ですが、PCI Ex x1サウンドカード、RAIDカード、
  大型グラボを併用するとき、サウンドカードを使いたいので、大型グラボは、
  第2スロットを使い、第一スロットにRAIDカードになります。
   この場合、高熱源のRAIDカードのチップ側の隣りにサウンドカード
  を配置することになり、冷却性が悪いことになります。この点は、Z7S WSが優位です。

 New_WS.jpg

Z7S WSなら、PCI-X 64bitを使わないことで、冷却を優位にできます。

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