2008年12月29日

Z's WS製作奮戦記(その1)

中古部品を集めて作ったPentium4@2.53GHzのマシンをとりあえず、3年ほど使いましたが、
 ・処理能力を要求されるアプリがつらい。
 ・ウイスル対策ソフトや、プリンタ管理ソフト等のおかげで、立上時間がかかる。
 ・キューブ型の中に、GeForce-6800 512MBのグラボを入れたことが、主要因ですが、
  8cmケースファン、HDD用ファンを高速回転させないと、どうにも、温度が下がらない。
  おかげで、うるさいマシンとなっていました。
こんな、きっかけで、最近のパーツのPCを作ってみようと思いました。
OLD_WS_1.jpg

OLD_WS2.jpg

2008年5月
 なんとなく、PCショップで、ウインドショッピングをしていて、
在庫処分品のケースを発見して、これを購入。
Lian-Li PC-A16
 ・ATXのアルミケースと小型で、まあまあ、しっかりしてそうでした。
 ・フロントの5インチベイx9がフリーレイアウトにできること。
 ・拡張スロット用の冷却ファンが標準搭載されている。
本命は、
Abee Enclosure M0 だったのですが、4万円前後します。
PC-A16は、22,000円前後するのに、17,300円とお買い得でしたし、
E-ATX仕様のM0より、コンパクトですので、結構いいな〜と思いました。
小型PCを作るという意味では、メリットでもありましたが、マザーの選択肢の面では、
足かせになって行きました。
この足かせのおかげで、マニアックで、満足の行くPCができたとも言えます。

 PC-A16.jpg

PC-A16は、PC-A17にモデルチェンジしています。PC-A17では、
拡張ポート上のファンはオプション(BS-03)となっています。
 

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