2009年1月21日

危機一髪

 Z'sWSも熟成が進んできました。 2ヶ月ほど、毎日の電源のON/OFF、
連続3日以上の運転と、繰り返していますが、安定性は、
問題ないかな〜と思っておりました。

昨日、サイドプレートを、開けて、掃除をしていたのですが、
これまで、特に問題も無かったので、電源を入れっぱなしでやっていました。
そのとき、HDDのケーブルを触ってしまったのですが、
基盤一枚にHDDのコネクタから、SATAコネクタまで載っている構造のためか、
接触不良を発生させてしまったらしい。
それほど、強く触ったつもりは、なかったのですが、メカアラインメントの問題で、
多少はガタつく構造になっていることが影響したと思われます。

 いきなり、RAIDボードからブザーが鳴り出して、大慌てです。
とりあえず、Strage Manegerを起動して確認すると、HDDが死んでいる模様。
とりあえず、シャットダウンして、接続を確認した後、RAIDボードのBIOSで、
状況確認を行ったところ、2台死んでいることがわかりました。
ハードウェア的には死んでいなくて、ケーブル接続不良による、データ書き込み不良
を誘発させてしまったようです。

 BIOS立ち上げ後自動的に、再構築が実行され、3時間ほどで、再構築完了でした。
後に、WIndowsは、正常に立ち上がり、何もなかったかのごとくでした。
RAID5だったらアウトでした。2台一気に死ぬことなど皆無と思っていたのですが、
人為的ミスでは、何が起こるかわかりません。ありがたみを感じると同時に、
複雑になる分、ハード的より論理的にデータの破壊の可能性が大きくなることを、
実感しました。

 やはり、バックプレーンは、Supermicroの5インチ1段に2.5'HDD4台仕様を
静音化の改造で運用に方針変更しようかと迷います。ファンの出っ張りが、
CPUファンに干渉しなければ良いのですが、微妙。

再構築中の画面を写真で撮ったのが、 保存されていない〜。。。ごめんなさい。
状況証拠を示すものがもはや、なしです。。。

見つかりましたのでUpします。
Rebuild.JPG

アラームが、うるさくて、BIOS画面でOFFにして、再構築しました。
2009/01/20 23:50:21 JST WRN      363:A01C-S--L00
XXXX.XXXX.XXXXl Logical device is suboptimal: controller 1, logical device 0 ("******").
のイベントログだけです。
 

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