2009年1月16日

Server PC

Serverマシンの紹介です。

コンセプト
 ・寝られる程度に静音。
 ・消費電力はなるべく少なく。
 ・Server OSが動くくらいのパフォーマンス

仕様

ドメインコントローラ

CPUPentium M740@1.73GHz , FSB 533MHz, SB 133MHz
ベアボーンAOpen MZ855-II
メモリー512MB PC3200 CL3 ×2 = 1GByte
CPUクーラー付属品 ファン:AINEX CF-60SS 。純正は破損し、交換。
HDDHITACHI HTS541280H9SA00 2.5'/5400rpm/80GB/8MB
Backup HDDHITACHI HDS721680PLAH380 3.5'/7200rpm/80GB/16MB
SATAボード玄人思考 SATA2REI3-LPPCI
光学ドライブMatsushita KUJDA770 S/ BK
追加システムファンOwltech F6-SS
外付けHDDケース RATOC SA-DK1ES ×2
UPSAPC Smart UPS 1400
OSWindows Server 2003 R2 J 5CAL

インターネットサーバ

CPUPentium M740@1.73GHz , FSB 533MHz, SB 133MHz
ベアボーンAOpen MZ855-II
メモリー512MB PC2700 CL2.5 ×2 = 1GByte
CPUクーラー付属品 ファン:AINEX CF-60SS 。純正は破損し、交換。
HDDHITACHI HTS541280H9SA00 2.5'/5400rpm/80GB/8MB x2
RAID玄人思考 X2.5RAID-IN3.5
Backup HDDHITACHI HDS721680PLAH380 3.5'/7200rpm/80GB/16MB
SATAボード玄人思考 SATA2EI3-LPPCI
光学ドライブMatsushita KUJDA770 S/ BK
追加システムファンOwltech F6-SS
外付けHDDケース RATOC SA-DK1ES ×2
アルミケースRATOC SA-RC1A-LG
IDE SATA変換RATOC SA-35TRAIDE-LG
UPSAPC Smart UPS 1400
OSFedora 8

共通の本体内部です。

Server_1.jpg

SATAボード追加のため、エアーフローが悪化したため、60mmの
静音ファンを追加しています。メモリやICH等には、ヒートシンクを貼っています。
2年以上24時間連続稼動しています。
CPUファンは、1〜2年程度で爆音を発するようになって、2台とも交換しています。
 

Server_2.jpg

上から見るとこんな感じです。メモリは、あまり、発熱の心配は無いのですが、
ヒートシンクを付けています。Pentium Mは、電気を食わなくて、熱も出ないので良いです。
さすが、Core 2の原型だけあります。
 

 HDD_Case.jpg

RATOCの外付けケースのカスタマイズ。
RATOCのアルミ内臓ケースのファンを取り外して、
置き換えています。内蔵用ケースのバックプレーン基盤は、
ファン用の穴が空いているので、エアフローが改善されます。
サイドのファンは、電源が邪魔をするので、不要です。
ケースファンを回すだけで、なんとかなっています。
このところの猛暑の留守中のエアコン無しの時間帯を乗り切っています。
 

Image148.jpg

上段左が、フルスペックの16ポートのギガビットスイッチ。静音化のために
改造してあります。これも、2年以上24時間稼動してます。
 

BAFFALO LSW-GT-16NSR改

隣りが、インターネットサーバのHDD郡、その右は、セカンドマシンのHDDです。
下段はは、左から、ドメインコントローラのHDD郡と、隣りの上段が、インターネットサーバ、
下段がドメインコントローラ、その右がセカンドマシン、一番右がNASです。
  

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