2009年1月 2日

Z's WS製作奮戦記(その6)

2008年10〜11月頃

 2008年の9月頃から、E0ステッピングのCPUの話題が浮上しました。
Xeon 5400シリーズもE0ステッピングの存在がわかり色々調べてみました。
 ネット上の情報で、「プロセスのハロゲンフリー化?(不正確ですいません。)」のため、
流れでE0ステップへの移行を進めているのかもしれません。
 細かいところで、仕様が変わっており、BIOSの変更無しにE0ステップのCPUは動くとは、
思えません。VIDの仕様が変わっていたり、機能の削除が見られます。
(Intelのスペック表に誤記が無いことが前提)

 Xeon_Spec_1.jpg

次に、C0ステップとE0ステップの差を見てみました。
 Core 2でも、E0ステッピングに切り替えですが、こちらの記事を見ると
Speed Step 機能周辺の機能を変えてきています。Xeon 5400では、
もともと、サポートされていた機能の話しばかりです。
 しかし、Xeon 5400 E0では、これらの機能の一部が省略されているようです。
機能の統廃合により機能項目を減らしただけで、実質は変わっていないのかもしれませんが、
詳しい目的はよくわかりません。

 I/O AT機能の省略が本当なら、要注意です。
対応MB+Server2008の運用で、I/O ATによるネットワークパフォーマンスのチューニングを
されてる方は、「どうゆうこと?」と思われるかもしれません。
 

CPU_Spec2.jpg

Z7S WS BIOS 0401の CPU周りの設定は以下です。

BIOS_CPU_rate.jpg

 

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