2009年1月 2日

Z's WS製作奮戦記(その5)

2008年〜11頃
 VGAの調査と同時にCPUの相性の調査を行いました。
9月頃までのCPUサポート状況では、QX9775や、E5440クラス以上、
或いは、E5405と、手を出せる上限の3〜4万のCPUがアウトでした。
フォーラム等でも、動いたという情報や、立ち上がらないという情報があり、
とても購入できる状況ではありませんでした。
 E5440は2009年1月時点でも8万円程度で、2.83GHz。中途半端に高いです。
かといって、3GHzを超えるものは、10万円を軽く超え、QX9775は17万程度。
これを2個は、かなりつらい。得られるパフォーマンスと価格があまりにもかけ離れてます。 
 CPU_QVL_9_19.jpg

 BIOS 0302までのサポートCPUサポートリストには、
例えば、E5440は、「C0ステップ」と「ステップ無し」の項目があります。
「表記無しは、E0ステップか?」と問い合わせたところ、メーカからの明快な回答なしでした。
 また、QX9775の対応BIOSが0401と、リリースされていないバージョン表記がありました。
これについての明快なコメントも無しでした。知らぬ間に0302に表記が改まっていた。
 この状況ですので、一時期、E5440で購入し、RAIDカードを後回しにする計画で、
購入しようと思いましたが、そんなころ、BIOS0 401リリースの情報が入り、
静観していたところ、BIOS 0401で、E5420 C0ステップの対応となり購入を決定しました。
CPU_QVL_10_12.jpg

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