2009年3月13日

Xeon X5470 Get!

 とりあえず、マシンを動くようにするために中古で買ったE5420も、
Vista杯で、凡人級であることがよくわかりました。
 最近のコンシュマー系の部品は、本当に速くて安いですね。
しかし、私のとこでは、エンタープライズ系の部品で、遊んだらどうなるかが
テーマです。
 たまたま、みつけた中古のX5470を2個ゲットしました。しかも、同ロットです。
価格は、新品の1/3以下で入手できました。2個で、Core i7 965 Extream程度の価格で
買えました。
2009年3月現在で、X5470は、15万〜19万円、i7 965は、10万前後と、
いづれにしても、相当PCに思い入れがないと買えないですね。

Xeon X5470の仕様は、メジャーじゃないので示します。

Core Clock: : 3.33GHz
FSB :1333MHz
Buse/Core Ratio : 10
4 Core
 L2 Chache : 6MB x2
Stepping : E0(C0は存在しません。)
TDP :120W
Thermal SPEC : 63℃

という感じで、Core 2 Duo E8600の4Core 版のような仕様です。
Xeonでは、FSB : 1600MHz系では、Bus/Core Ratio 8.5の
X5492が3.4GHzで最高スペックです。
FSB : 1300MHz系では、X5470が最高スペックです。
オーバークロックを考えると、FB-DIMMは、オーバークロックメモリが皆無なので、
BUS/Core Ratioが高いほうが楽にオーバークロックできます。
JUNSさんのPhoenixを見ても、FSBの大幅アップは苦しそうです。
Core 2 Extream 9775をあえて使わないのは、Xeonじゃないからです。

 現在、System Bus 350MHz、FSB : 1400MHz、CPU Clock : 3.5GHzで
運用中です。コア電圧も昇圧していませんし、メモリも1600MHzまでは行けますから、
少しずつクロックアップしていく予定です。1st  Stepで3.5GHzで様子を見て、
2nd Stepで4GHzです。現在は、空冷の上、コンパクトなケースに
収めているので、夏場に向けて水冷化しないと、冷却性能が追いつかない領域に
入りそうです。
 

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