2009年5月31日

Z7S WSとASR 51245 その2

メモリを増設してから、一月になりますが、トラブルが解消しました。
問題が二つ重なっていました。
 1.メモリの相性問題
 2.RAIDカードが、べりファイの自動実行を行っていた。
これらのため、よくわからない状況になっていました。

 

1.のメモリの相性

FB-DIMMで相性など聞いたことがありませんが、レアケースで、ぶち当たってしまったという感じです。
最初に買った2GByte 2枚と、新たに買った2枚は、当然ですが、ロットが違ってました。
 

FBDIMM_1.JPG

FBDIMM_2.JPG

解りづらいですが、切り欠きから、右へ3つ目の部品の形が違います。
何か設計変更があったらしいことが想像されます。
結局、更に、2枚用意して、上手く動く4枚組みを選定することとなりました。
結果、同じ部品が乗っているメモリ4枚ですと、OSが立ち上がった後しばらくして、
ブルーバックという現象は無くなりました。
 

2.RAIDカードが、べりファイの自動実行を行っていた。

これは、完全に私の無知さを再認識した結果でした。
メモリを、安定するパーツにしたのに、BIOSのメモリカウントが7000MBを超えると、
フリーズします。とりあえず、リセットすると、メモリカウントのタイミングがずれるからか、
立ち上がります。おかしいと思ってAdaptec Strage Managerを立ち上げてみると、
なんか、やってる様子です。これは、HDDのベリファイの自動実行のためです。
この動作は、6時間以上かかりますが、普段、夜帰ってきて、
6時間もPCを実行していることは少ないですから、立ち上げの度に再実行されていてようです。
終わるまで、電源を入れたまま放置した後は、特に異常な動作はありません。

4GBメモリ環境と8GBのメモリ環境の差は、BIOSのメモリカウント時の動作です。
4GB程度メモリチェックが終わった後、RAIDカードがバックグラウンドで初期化が始まります。
8GBのメモリカウントが終わった後、RAIDカードの初期化の結果が、待ち時間無しに表示され、
OS立ち上がり動作に移行していきます。

こうゆうところは、ショップでの事前情報を得ることは難しい内容と思います。
 

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