2009年6月 2日

Z'sWS水冷化 その3

水枕編です。

 水冷コントローラとかの細かい話は、後回しにします。
やはり、水枕の最初の話題といえば、CPUしかありませんので、
こちらから、はじめます。
 Z7S WSは、LGA771と特殊です。なので、選べる水枕は少なく、
Koolance CPU-345ACとしました。
CPU_WaterBlock_Check2.JPG

こちらの写真は、干渉チェックをやってるところです。
 これを見る限り、良さそうですが、当たり前のように問題が発生しました。
ま、ポン付けで上手く行くようなら、お金に物を言わせれば、
済む話になってしまいますが、こいつは、色々やらかしてくれます。
 かなり、楽しませてくれますよ^^

!?!?!?!

CPU_BaclPlate_NG.JPG

  ご覧の通り、付属のバックプレートは、CPU間の距離が近すぎて、
干渉して使えません。

 一つ目の手は、バックプレートを削るが考えられますが、
後に他のCPUに使おうとしたら、無理になる可能性がありますから、
これは、辞めました。譲るにも譲れなくなってしまいますし。。。


CPU_BaclPlate_1.JPG

 二つ目の手です。

 マザーボードに付いていた空冷用のバックプレートは、
ケースのマザー取り付け板と、両面テープで、ほとんど、一体化してしまっていて、
剥がせる状況ではありません。
 しかし、このバックプレートに付いているスタッドの穴とぴったり同径で、
マザーボードのバックプレートに貫通穴を空けると、
クーラー付属の固定ピンが測ったように上手に付きます。
 しかも、空冷に戻したければ、付属のネジスタットを取り付ければ、OKです。

決定!!!

ドリルで8箇所穴を空けて、ピンのサイズに合うようにゲンゴで、削る。


CPU_BaclPlate_2.JPG

穴を空けて、ピンのサイズに合うように削って、完成したところです。

CPU_WaterBlock_Check1.JPG

 マザーを乗せたところです。

 きっちり真ん中に、ピンがあり、クーラー付属のシリコンプレートが、
マザーを支えるにちょうど良い厚みで、きっちり固定できます。

 KoolanceのHPで、Z7S WSに合う水枕はCPU-350xxとCPU-345xxと出てくるのですが、
CPU-350ですと、MCHに水枕を取り付けたり、放熱ブロックを付けると、干渉します。
HP上で、寸法図を参照してみて、100%ダメとわかりましたので、345にしました。

 しかし、バックプレートまでは、チェックしませんでした。ぬかりました。
あ、Koolanceは、「こうゆうふうに、なんか考えれば、付くよっ^^」て言ってるんですね。きっと。
初心者なので、ショップで実物を見たり、店員さんの話を聞いて部品を選んだので、
世の中にある水枕で、ちょうど良いのがあるのかもしれませんが、見つけられませんでした。

とりあえず、ちゃんと付いたからOKということにしましょう。
 

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