2009年7月 6日

TMS-200

誤記訂正2009.7.9, 情報更新2009.7.11

Koolanceのポンプ&ファンコントローラTMS-200

TMS-200_V2.16.jpg

TMS-200を導入した時のS/Wは、ver. 2.0でしたが、ver. 2.1.2、ver. 2.1.6と
進化しています。Ver. 2.1.2は、バグが目立ちましたが、ver2.1.6は、
今のところ問題無しです。

追記:7/8に2.1.13にアップデートしましたが、使用上問題がある不具合は無いです
2.1.6を使用した方が良さそうです。
・グラフのデフォルトの色使いが変わった。
・設定画面で、拡張ボード無しなのに、設定が現れることがあります。バグか。
・S/W立上時に流量計の異常値を検出すして、アラームが鳴る。
 (もちろん実際のハードは正常です。)
・上記のためか、S/W立上時にポンプの自動制御がOFFになり全開になる。

S/Wのアップデートのリリースノートはフォーラムで発見。

http://forums.koolance.com/viewtopic.php?f=21&t=690

TMS-200の色々な情報はここにあります。

http://forums.koolance.com/viewforum.php?f=21

ボードにはリビジョンが2種類あるようで、当方はRev2.0です。アップデートを検討しよっと。

 http://forums.koolance.com/viewtopic.php?f=21&t=726

 

TMS-200_Setting.jpg

このように、10/13mmは、一緒になっています。表示上は、誤差範囲ということと思われます。

ということは、ショップのお話通り、10mmも13mmも大きな差は無いとも言えるような気がします。

Fan_Menu.jpg

ファンメニューの内容ですが、ver. 2.12から、Adjustメニューが追加されています。

ver. 2.0では、12レベルまでありましたが、ver. 2.12から10レベルになっています。

 Fan_Adjast.jpg

ポンプも同様なのですが、マニュアル時の各レベルで、どの程度の出力とするかを設定でき、

非線形に設定できます。

Fan_AutoMode_Setteing.jpg

これは、オートモードでの温度と出力を設定する所です。

ファンは、ある程度電圧を下げると、回らなくなるので、下限を設定できるようになっています。

また、ver. 2.16からは、ある温度までは、最低回転数で回す設定ができます。

 TMS-200V2.12.jpg

こちらは、ver. 2.12までの設定画面です。

TMS-200V2.12_Bug.jpg

最後にBugですが、ver. 2.12では、ポンプの出力レベルを上げても、バーグラフが変化しない

問題がありましたが、ver. 2.16では直ってます。ver. 2.0では、正しく表示されます。

また、ver. 2.12は、使っていて結構不安定でした。

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