2009年11月26日

Z's WS Extreme Gallery

Z'sWS_Extreme_Logo.jpg

Z's WS Extreme製作もひと段落で、このマシンのパワーを利用の段階です。

一番効果的な利用方法は、どうやら、グリッドコンピューテイングへの利用で貢献です。

こんなことばかりでは、マシンが埃を吸い、汚れるだけで、かわいそうなので、記念写真を撮りました。 

Z'sWS_Extreme_G1_Rev1.1_No.1.JPG

これは、全景です、本体は、ATXタワーサイズのマシンで、スペックからすると、

ありえないコンパクトさですが、後方の巨大な冷却装置があってこそ、成り立っているわけで、

総体積は、最大級のフルタワーケースとも比較対象ではなく大きいです。

別体のため、配置次第では、場所を有効利用できますが、現状は、眺めても楽しいマシンなので、

部屋に鎮座しています。

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2009年11月 8日

Z's WS Extreme Gen. 1 Rev. 1.1

Z'sWS_Extreme1.1.jpg

 今回のVersion Upは、X5492 1600MHz 3.4GHzの仕様を完全に上回るためです。
バス周り、メモリ周りのクロックが、1600MHzを上回っていないと、ここで、勝ってない
と言われてしまいますが、これで、メーカー製のWSで幾らお金を注ぎ込んでも、
手にはいらないマシンになりました。

1.メモリ周り、バス周りをプチクロックアップ。
2.CPUをVCoreノーマルの限界まで、プチクロックアップ。
条件は、PC周辺温度31度以下の環境で、BOINCを24時間稼動が可能。
※検証は、季節もあって、30℃ちょっと超え以下でやってますが、
本機の冷却システムでは、CPUの動作限界温度に対して、室温30℃環境でも、
35℃以上余裕がありますので、もうちょい大丈夫と思います。
 

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