2009年11月26日

Z's WS Extreme Gallery

Z'sWS_Extreme_Logo.jpg

Z's WS Extreme製作もひと段落で、このマシンのパワーを利用の段階です。

一番効果的な利用方法は、どうやら、グリッドコンピューテイングへの利用で貢献です。

こんなことばかりでは、マシンが埃を吸い、汚れるだけで、かわいそうなので、記念写真を撮りました。 

Z'sWS_Extreme_G1_Rev1.1_No.1.JPG

これは、全景です、本体は、ATXタワーサイズのマシンで、スペックからすると、

ありえないコンパクトさですが、後方の巨大な冷却装置があってこそ、成り立っているわけで、

総体積は、最大級のフルタワーケースとも比較対象ではなく大きいです。

別体のため、配置次第では、場所を有効利用できますが、現状は、眺めても楽しいマシンなので、

部屋に鎮座しています。

 Tubing_2.JPG

 こちらは、マザーに水枕を乗せたところの全景です。

週間アスキーの2009/9/1号に小さく載った写真なのですが、

今も思っていますが、ベストショットです。

CEBサイズと、ATXサイズより少し大きい位のマザーに2CPUが載っていて、

これを水冷化すると、かなり窮屈で、その様子がよく表れています。

配管は、なるべくエルボを減らしました。圧損が大きいということからです。

抵抗が大きい水枕を3つと、VRMの水枕を直列で、さらに、冷却装置までの

配管が長いため、こうしています。D5を12Vで駆動しても、3LPM程度

になってしまいます。

Z'sWS_Extreme_Gen1_Rev1.0_2.JPG

これは、 注水して、拡張ボードを搭載したところです。

配管は調整されていて、先の写真のようにハイチューンドエンジンの

蛸足を連想させるような感じではありませんが、パイプの折れ等を配慮して、

こうなってしまっています。

4870x2+Koolance487x2.JPG

これは、RADEON HD 4870x2に水冷ブロックを取り付けたところです。

びっくりする位、温度が下がりました。ブロックは、Koolanceですが、

手で触らないようにして、ピカピカを今でも保っています。

Koolance の冷却ブロックはきれいです。

Z'sWS_Extreme_G1_Rev1.1_No.3.JPG

 こちらは、水冷装置を前から見ています。CPU用のブルーCHと、GPU等用の赤CHが、

各部を冷やしていますが、動作状況が一目瞭然なので、安心感があるのと同時に、

見ていて飽きません。

Z'sWS_Extreme_G1_Rev1.1_No.4.JPG

 拡張ボード近辺ですが、ZALMANのファンがブルーの光を発していて、その中には、

PCI Ex SB X-Fi Titaniumの"X-Fi"のLEDがファンの回転で、二重になって見えます。

写真でもそうですが、目で見てもそうです。

そして、Raid Cardが仕事をすると、幾つも並んだ赤のLEDが点滅しています。

ナイトライダーみたいな感じです。

メモリは、メモリファンで隠れていますが、これが無いと、ダメなほど熱を発します。

Z'sWS_Extreme_G1_Rev1.1_No.5.JPG

これは、リザーバ付近ですが、ブルーの冷却液を使っているのですが、ファンの緑のLEDに照らされて、

グリーンぽい色に見えます。リザーバータンク内は水滴が付いています。

やはり、温度差が大きいようです。

Z'sWS_Extreme_G1_Rev1.1_No.6.JPG

リザーバーの上部には、冷却水の注入口があります。このキャップを、圧力抜きタイプに

しています。あまり意味が無いらしいですが、たまに、プシューと音がしていますので、

温度が上がって、内圧が上がるのでしょう。水漏れの原因の一つに、過度の内圧がかかることが

あるらしく、念のためです。

このアングルでは、ラジエターのV字配置と前方のプッシュファンの様子がよくわかります。

Z'sWS_Extreme_G1_Rev1.1_No.7.JPG

 こちらは、就寝時毎日見ている光景です。なかなか、良いイルミネーションです。

音は、寝られるレベルです。出来る限り、静穏化した甲斐はあるのですが、

ラジエターファンと、コントローラの相性と、RAIDカードの冷却のためのサイドファンを

静かに出来ればさらに快適なのですが、今のところ、手がありません。

 WallPaper_Z.D.M.N.jpg

最後に、壁紙を作ってみました。1280x962とちょっと変則になってしまいましたが、

使えるでしょう。。。

 

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