2010年9月17日

SR-2マシン製作 ケース編

Ext.Ascension_CYO_2.JPG

EVGA Classified SR-2入れるためのケースを製作しました。

ベースは、

Mountain Mods Extended Ascension CYO

です。これに Lubicでフレームを組みました。

LubicフレームによるDIYは次回の記事にして、今回は、届いたそのまま状態についての

レポートにします。

Ext.Ascension_CYO_1.JPG

こちらが全体の外観です。大きさは、フルタワーケースを2〜3段重ね位の大きさで、

680mm(H)x630mm(D)x470mm(W)程度です。(ネジの突起部含む。)

360サイズのラジエタが横置きで入って、天井に480サイズのラジエタを置ける

巨大ケースです。

ケースの選定条件

1.EVGA Classified SR-2を水平置きできる。

2.電源を2個搭載できる。

3.5"ベイ9機以上

4.サイドカバーに大型の窓があること

です。色々調べると、これを満たすケースは、

 Mountain Mods Extended Ascension CYO

だけです。

他にも、SR-2が入るケースは、数種類ありますが、スタッドの位置が合わなかったり、

電源が1個しか搭載できない、垂直置き仕様等、フル水冷化した、重いSR-2をきちんと

入れられそうなケースはありません。

SR-2_MM_1.JPG

しかし、いざ、届いてみると、そのまま組んだだけでは、使い物になりません。

いや、組み立ちません。

・M/Bのスタットの欠品

・写真のM/Bの前支えの足のネジ穴が合わない。

・マザーのバックプレーンは若干、反っていました。

・5"ベイは上下対称と思いきや、ゲンゴで作ったごとく対象でない。(合う方向はありました。)

・M/Bの後ろカバーと、バックプレートを止めるネジスタットが、取り付けネジと干渉するし、

 後ろカバーの本体固定ネジを外して、少し、反らさないと、拡張ボードの取り付けの際に

 スタットと干渉します。

・細かい問題は、書ききれない。ほどあります。

なかなか、やらかしてくれます。DIYができない方は買ってはいけないケースでした。

Lian、Abee等のアルミケースのつもりで買ったらダメですね。

欠品は、メーカーにメールでクレームをつけたところ、即対応してくれたので、

対応は良かったです。(ただし、英語です。私は苦手なので、意図が伝わっただけで感動だったりして。。。)

しかし(また、しかしです。)、届いたスタットの数は、SR-2では足りませんでした。

結局、近くのパソコン屋さんで買いました。もう、面倒で近くで買った方が早い。

 MM_Comming.JPG

届くとこんな物体です。16.5kgもあり、本体が659.98$に対して輸送費に141.98$も取られました。

ついでに税関を通過した際に、2500円が別途請求されました。

Parts.JPG

部品は、これに、M/Bのバックプレートセット、前後、左右、トップカバーが付いているだけです。

マニュアルは無く、ネットでPDFを閲覧しながら組み立てです。 

次回は、Lubicによる補強編です。

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