2012年1月 8日

Rampage IV Extreme 水冷化

2012/1/21解りにくい表現修正。

Sandybridge-Eへトライのため、Rampage IV Extremeを入手しました。

毎度のように、水冷化の紹介です。Rampage IV Extreme + Koolance MB-ASR4Eでの

水冷化です。EK派も多いと思いますが、今回は、koolanceで行きました。

R4E_MB-ASR4E.JPG

Koolance水枕の情報は、付けると正常に動かないや、抵抗が接触して燃えたという情報がありましたが、

私の所では正常に動いています。気になる部分等を含めてコメントします。

取り付け作業は、これまで水冷化したASUS Z7SWS, EVGA SR-2, ASUS R3Eに比べて簡単でした。

今回のMB-ASR4Eは、フィッティング取り付けネジ部が少しボス状になっていて、

ネジが深いです。これまでのKoolanceの水枕はネジ部が浅く、

Koolanceのものしか使えないケースがありましたが、これなら、他社製フィッティングも

使えそうです。

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2012年1月 1日

A Happy New Year 2012

seahose_valley_web.jpg

 

明けましておめでとうございます。今年は、SandyBridge-EやIvyBridgeのネタが楽しみです。

さて、今年は辰年ということで、Mandelbrot集合でこれを表現してみました。

これは、タツノオトシゴの谷(seahose valley)と呼ばれている部分です。

中心座標が(-0.74543+0.11301i )の部分の拡大です。私の手持ちの参照文献は下記です。

1)Heinz-Otto Peitgen / Dietmar Supe 編集 「The Science of FRACTAL IMAGES」, Springer-Verlag

(M.F.  Barnsley / R.L Devaney / B.B Mandelbrot / H.-O. Peitgen D. Saupe R.F. Vossらによる) 

2)H.-O パイトゲン / P.H. リヒター著(宇敷 重広 訳) フラクタルの美 シュプリンガー・フェアラーク東京

数学の神秘ですね。Zn+1=(Zn)^2+Cという単純な複素力学系の式がなす図形です。

私が計算機にのめりこんだのは、24年前にPC-9801F2で8086アセンブラやCを駆使して

描いていたことがきっかけです。このころは、この部分は、計算精度と計算時間数日かかったりと、

ハードルが高かったのですが今は、見てる目の前で、瞬時に描かれてしまいます。

私にとって、はっきり解る時代の進歩の形です。

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