2009年1月11日

Z's WS_Ver 1.2009(互換情報と課題)

相性・互換情報2009年1月

 まとめとしては、CD/DVDライタ関連のS/W、Bluetoothアダプタのvista 64bit対応の
明確性に欠け、まだ導入できていません。
 しかし、お店で聞くと、わかりませんと言われがちですが、vista 64bitは、
多くのS/W、H/Wが動作するようになってきています。
 

 ※完全検証は不能のため、全ての機能に対し不具合無しとは、言えません。

項目 内容判定
OSWindows Vista Ultimate 64bit SP1OK
   
MBASUS Z7S WS 
BIOS 0401 
CPUXeon E5420 C0 @2.5GHz ×2OK
MemoryCENTURY MICRO 2GB DDR2 800 FB DIMM 5-5-5 2rank x8 ×2OK
   
RAID  
RAIDボードAdaptec ASR-51245 + Adaptec Battery Module 800TOK
FIrmware 5.2-0(16116)OK
OS Driver 5.2-0(15728)OK
App  Adaptec Strage Manager 6.10.00(18350)OK
I/FPCI Express 2.0 x16 第一ポート、x8接続OK
        RAID用HDDHITACHI HTS723225L9A360 2.5 7200・SATA/250GB/16MB ×8OK
   
 VGA 玄人思考 GF9800GTX-E512HWOK
OS Driver 181.20OK
I/FPCI Express 2.0 x16 第二ポートOK
AppFORCE WARE  nTuune 5.05.47.00 ブルーバックとなるNG
   
AudioPCI Ex SB X-Fi Titanium Fatal1ty Champion Series SB-XFT-FCSOK
OS DriverCreative Sound Blaster X-Fi Titanium パック 2.17.0004OK
I/FPCI Express  x1 (MIOポート)OK
 AppDolby Digital Liveソフトウェアパック 3.00.00OK
 DTS Connect ソフトウェアパック 1.03.00OK
 Creative コンソールランチャ 2.60.29OK
 Creative ALchemy 1.20.04OK
 Creative WaveStudio 7.10.24OK
   
光学ドライブLG KUJ-850B BOXOK
   
Printer  
H/Wbrother MyMio MFC840CLN (Ethernet 接続)OK
Driverフルパッケージ v.A 2007/04/25OK
APPControl ceenter 3.1.9 OK
   
WebCamera  
 Camera1Logicool Qcam Orbit/AFOK
Driver1Logicool Qcam Orbit / Sphere AF 11.80.1048.0OK
Driver2Logicool Mic(Orbit / Shere AF ) 11.80.1048.0OK
AppLogicool Qcam 11.80.1065.0000 
   
  Camera2Logicool Qcam Pro 4000OK
Driver1Logicool Qcam Pro 4000 10.5.1.2023OK
 Driver2Logicool Microphone(Pro 4000) 10.5.1.2023  音声入力が不能 NG
   
カードリーダ  
H/W 1Sony FerliCa RC-S320OK
DriverFeliCa Port Software With Driver 製品バージョン3.0.2.0OK
   
H/W 2Hitachi HX-520UJ.KNG
DriverVista 64bit 非対応NG
   
System関連APP  
  SpeedFan 4.3.7 動作するが、Fanコントロール不能NG 

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2008年12月23日

Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008 エント...

 (定格パフォーマンス部門)

◆エントリーマシンのアピール

Core i7をはじめ、いわゆる、コンシュマー向けが何をするにも、コスト・パフォーマンスで有利ですが、
つまらないので、あえて、エンタープライズ製品でエントリー。
DP Xeon×2、フルサイズのグラボにHDD8機のRAID仕様のパソコンでは、世界最小でしょう。
マニアック度で満足が行く一台になりました。
部品選定には、お店に聞いてもわからないことが多く、苦労しました。
Z's WS製作奮戦記(その8)も参照下さい。
 

Z'sWS.jpg   New_WS_Front2.jpg   New_WS_Back.jpg

 地味な外観です。
8機分の2.5インチHDDと3.5インチリムーバブル用ベイ、SB Fatal1tyのフロントベイ位しか
特徴はありません。

 ★コンセプト
 ・あくまでパソコンであって、コンシュマー向け機器の拡張が楽しめること。
 ・なるべくコンパクト
 ・バーチャルマシンを動かしても、ホストとクライアントの双方が、同時に実用レベルで動作
   (セキュリティ確保のためネットサーフィン用バーチャルマシンの構築。サーバー管理・開発)
 ・1920×1200、1600×1200のデュアルディスプレイ
 ・高速HDD
 ・高性能かつ高安定性(信頼性)の究極の両立
 ・なるべく低消費電力
 ・なるべく静音
 ・64bit OS導入

 ★マザーの選定
   1.高信頼性を求めると、エンタープライズ製品のパーツの適用をどこまでできるか
   2.PCI Express 2.0×16 グラフィック用 NorthBridge必須
     PCI Express 2.0×8  RAID用 NorthBridge必須
     PCI Express ×1 サウンド用
     上記が可能のこと。
   3.IEEE1394等のI/Fの標準装備
   4.バーチャルマシンの実用運用のため、なるべく多くの物理コアの搭載

    上記を満たせる唯一のマザーは、ASUSのSkulltrailプラットフォームの「Z7S WS」だけ!
   プラットフォームはCEBと、GTX280のような、大型グラボ搭載可能なケースであれば、
   何とか入ります。
    ・IntelのSkulltrail D5400XSは、SLI対応のため、NForce100ブリッジを搭載し、
     PCIExprexx1.0×16を4機の仕様のうえ、E-ATX仕様。SLI重視なら良いが、
     1枚のグラボで、パフォーマンスを出したければ、他のマザーに劣ります。
    ・Tyanのマザーも魅力的ですが、E-ATXかつ、IEE1394等のコンシュマー向けI/Fが、
     貧弱です。
    ・Supermicroは好きですが、欲しい仕様では、E-ATXになります。

   Z's WS製作奮戦記(その2)Z's WS製作奮戦記(その3)Z's WS製作奮戦記(その4)
   に詳細を示しました。

 ★CPU、メモリ
 ・価格から、E5420 C0を中古で購入。将来的には、TDP80Wの最高スペックのE5472 C0が
  欲しい。しかし、これは、入手性が悪く、安価で実現できるか疑問。探すのも楽しみ。
   公式には、長い間、Z7S WSは、E5420 C0に対応しませんでしたが、
  BIOS ver0401リリースで対応になり、実績でも、正常動作です。
   ちなみに、E0ステップでは、
      ・Intel® I/OAT
      ・Enhanced Halt State (C1E)
      ・Intel® Thermal Monitor 2
  が仕様から外れています。重要視される方は、注意!
   ついでに、Core 2 Extreme QX9775は、
      ・Demand Based Switching
   が仕様にありません。これらは、Intelのホームページ参照。
   Speedstep関連の機能ですが、仕様に無いことによる制限は、よくわかりません。
   I/OATは、ネットワークパフォーマンス改善のための機能で、
   Server系OSでないと、有効化できないようです。Z7S WS では、BIOSの設定無しです。
 ・メモリはとりあえず、DDR2 800(PC2 6400) FB DIMM の2Gを2枚としましたが、
  価格が下がれば、4G×4としたいところです。i5400のパフォーマンスが発揮できます。
  現在のFSB1333MHzのCPUでは、もったいない。FSB 1600MHzのCPUが欲しいところです。

  Z's WS製作奮戦記(その5)Z's WS製作奮戦記(その6)に詳細を記載。

  ★RAIDの構築
   SSDが流行ですが、ここは、ひとつ高速RAIDカードを導入。容量vsパフォーマンスでは、
  SSDより魅力的です。小サイズのファイルの転送パフォーマンスは、SSDに勝るものは
  無いですが、数十MBのデータを扱ったら、高速RAIDに勝るものは無いでしょう。
  小さいファイルの取り扱いでは、RAIDカードでも十分な体感が得られますので、
  結局、大容量ファイルを扱うことを考えると優位と思われます。
  現在は、8機のHDDの運用で、再構築中の安全のためRAID6で運用しています。
   高速化のためにRAIDボード上のメモリをキャッシュとして、Copy backモードで、HDDに
  書き込む機能がありますが、バッテリーバックアップや、UPSとの併用が前提です。
  ここをケチったWSは、何らかのトラブルで、RAIDカードに電源供給できずに、
  マシンが落ちた場合、RAIDボリュームはお釈迦です。周りで、何回かこれを見たことがあります。
  何のためのRAIDか解らなくなるシチュエーションです。

  Z's WS製作奮戦記(その7)に詳細を記載。

続きを読む "Windows Vista杯 自作PCの祭典 2008 エントリー(Z'sWS)"

2007年12月17日

Jabra A125s Bluetooth music adapter

iPodのDOCK接続のBluetoothトランスミッターです。

SONY DR-BT30QA と接続成功

続きを読む "Jabra A125s Bluetooth music adapter"

2007年12月 9日

SONY DR-BT30QA 購入

SONYのBluetoothイヤホンを購入。

iPodを無線で聞くことが目的です。

 

続きを読む "SONY DR-BT30QA 購入"

2005年4月25日

CG-BTUSB01 Bluetooth導入

Windows PCにコレガ製のBluetooth1.2の
USBアダプタを導入。

役に立つかどうかより、とりあえず試してみる
目的です。

対応プロファイル

GAP  Generic Access
SDAP Servive Discover Application
SPP Serial Port
DUN Dial-up Network
FAX
LAP LAN Access
GEOP Generic Object Exchange
OPP Object Push
FTP File Transfer
SYNC Synchronization
HSP Head Set
HCRP Hardcopy Cable replacement
HID Human Interface Device
AGP Audio Gateway
PAN Personal Area Network
BIP Basic Image Profile