2015年8月 2日

2015 Summer Xtreme OverClock BreakThrou...

  2015_Xtreme OverClock BreakThrough 6th.jpg.jpg

TEAM SHACHI-HOKO と Enthusiast CaseModder's のコラボイベントが開催されます。

 日時:2015年8月8日(土)

場所:東京 秋葉原 OLIOSPEC 店内イベントスペース
店舗サイト:「オリオスペック
 
イベント内容 
・ケース改造( CaseMod )を施した自作パソコンの展示と作者のご紹介。
・自作パソコンのケース改造話や、これからケース改造を始めたい初心者へのアドバイス。
・CaseMod で良く見られるアクリル製の電源カバー作成方法と曲げ加工の実演。
・本格水冷に使用する今、流行りのアクリルチューブを使った曲げ加工の実演。
・CaseModderがケース加工時に実際使う基本的なツール(工具)のご紹介。
・門馬ファビオ氏、新作MOD+OCを施したハイエンドマシーンによるゲーム体験コーナーも設置。
・TEAM SHACHI-HOKOメンバーの水冷OCによるBOINCなどを使った常用全開オーバークロックデモなど。
・OCに纏わる面白いお話や体験談を頂けます。
・1部目・2部目終了後にはお楽しみグッツが貰えるじゃんけん大会を予定してます。
 
会場にお越し頂いたお客様にも曲げ加工の体験が出来ます。
 
※曲げ加工は数に限りがあります。無くなり次第終了と致します。
※イベント内容は予告なく変更になる場合がございます。予めご了承下さい。

イベントプログラム:

13:30〜:1部目スタート

15:00 1部目終了 

15:10〜:2部目スタート
 
17:00 イベント終了
 
イベントについての情報は、公式ページを合わせてご参照ください。

https://sites.google.com/a/shachi-hoko.jp.net/team-shachi-hoko/project-updates/koraboibentoxtremeoverclockbreakthrough6thstagekaicuishimasu

 

 

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2014年5月13日

Xtreme OverClock BreakThrough 5th Stage...

Member2014.JPG

 愛知県、名古屋、大須のGoodwillさんで、5 / 4, 5 Xtreme OverClock BreakThrough 5th Stage

を無事実施できました。

会場に来て頂いた方々、ネットを見ていただいた方々、

その他、ご協力いただいた方々のおかげです。

改めて、皆様に御礼申し上げます。

今年は、Fusion-OCさんとのコラボでイベントを行いまして、大変有意義でした。

自作PC&OCへの思いは、国境を越えます。 

Big_Machines.JPG

関東圏に長く住んでいて、都内の様々なイベントに出かけてますが、

こういった自作イベントで、Mountain Modsをはじめ、これだけの

巨大マシンが集まったものは無いです。

手前から、Akira君の自作の巨大ケースのマシン(Core i7 3960X, R9 290 x3)

Uezono君のAscension CYO

Assai君のVegas Nightmare Ascension CYO(Core i7 3970X, R9 290X x3 )

私のマシンZ's WS Extreme G3 Extended Ascension CYO(Xeon E5-2687Wx2, 7990x2, RAID)

正直なところ、イベントやってる自分自身、こういう形で集まれたのが凄く嬉しかったです。

Xeon_demo.JPG

今回は、演算用の巨大マシンと、メインマシンに使っている水冷マシンを持ち込みました。

デモでは、CINEとかのXeonマルチコアマシン故のパワーをベンチアタックしても、

自分としては、面白くもない当たり前なので、実用ベースのOCメインマシンの

優位性を見せたかったのですが。。。

いざ、本番で、やったら、仮想マシンへのリモートデスクトップの接続までに時間がかかるは、

水冷OCマシンで、裏プロセスが稼働したせいか、パフォーマンスが出ない。。。。

メインマシンとして使っている水冷OCマシン環境をOSもそのまま持ち込んで、実用そのままと

行きたかったのですが、普段よりもっさりして、冷や汗ものでした。

このためだけに、ネット環境も、自宅と大体同じ環境を作ったのに、しょんぼりでした。

自宅では、ドメインコントローラとしてWindows Serververが居ますので、これをローカルマシンの

データで省略したので、探したり認証したりで、「ちょっとまった〜」のタイムラグが出た感じです。

パフォーマンス比較には、やはり、専用環境で解りやすくが鉄則ではありますが、あえて、

普段使ってる環境でのパフォーマンスにこだわったけど、なかなか、これを一発で見せるのは、

非常に難しいと勉強になりました。

WaterCooling_Demo.JPG

パソコンの水冷化も恒例となり、今回も、若いメンバによるデモを実施しました。

これから、こういったマシンを作るという若い方のデモは意味があります。

おっさんは、若者へバトンタッチせねば。。。

今年は、冷却性能が命の仕様というより、コストパフォーマンスが良い部品構成で、

比較的シンプルなシステムの製作をしました。

SHACHIのデモでは、ポンプがLAING D5、ラジはBLACKIOCE GTX480が多かったですが、

今回は、ポンプにJINGWAY、ラジは、BLACKICE Nemesis GTX480と初体験のパーツです。

裏では、ラジエタの固定金具は、EKのブラケットとローレットナットの組み合わせで、

安価で、取り付けが楽な実現ができました。8基のファンに対する配線は、私のXeonマシンの

ラジエタファンの一機分の配線を流用しました。(シンプルで大電流にも耐えます。)

時は流れ、ホントの爆熱、大消費電力部品から、幾分発熱も少なく小消費電力の部品に

移ってますので、水冷パーツも、私が使ってる部品より、今どきのCPU等に合う部品が出てきた

という感じです。

 

私のマシンは、Windows 8.1、Windowes Server2012R2でトライしましたが、

上手くいってないことをメモします。

続きを読む "Xtreme OverClock BreakThrough 5th Stageを終えて。"

2014年4月20日

2014 G.W. Xtreme OverClock BreakThrough ...

Updete 2014/4/29:私の展示マシンの内部を 掲載

2014_Xtreme OverClock BreakThrough 5th.jpg

2014 Z's WS Extreme Gen3 Rev 3 TwinTower :
SPEC:Xeon E5 2687Wx2,7990x2,RAID
  CPU(3.54GHz OC):429GIPS(Drystone),285GFLOPS(Whetstone)(Sandra 2014)
  GPU(1.1GHz OC):単精度18TFLOPS、倍精度:4.4TFLOPS(理論値)

Z'sWS_Extreme_G3_R3_1.JPG

毎年恒例になってますが、今年も、G.W.に、自作PCのイベント:

「2014 G.W. Xtreme OverClock BreakThrough 5th Stage」

を、大須グッドウィルEDM本店で開催します。

https://sites.google.com/a/shachi-hoko.jp.net/team-shachi-hoko/home

イベントについての詳細は、公式ページをご参照ください。

 

今年のテーマは、「規格外マシン大集結」です。

私のマシンも、展示予定です。週刊アスキー2012/11/27号 デジギア特集記事に

掲載されたマシンです。

もともと、複雑で、色々なものが付いているマシンなので、どこが変わったのかは

わかりにくいかもしれませんが、水冷部の8割は見直してます。

(バナーは、改修前のものです。)

GPUは、水冷のGTX 580x2から、水冷の7990x2に変わってます。

 

  今年の私の公演は、

 「超ハイエンドモンスターPCによるオーバークロックvsマルチコア比較デモ」

を予定しています。

 タイトルのままのデモですと、一瞬で終わってしまいますし、「そりゃそうだろう。」

というだけになってしまいますので、最近の技術動向と実用面でのOCを交えた

お話をしたいと思っています。最近の私の巨大マシンのようなXeonマシンや

Windows Serverの世界だと、仮想マシンが流行ですが、

何気にOCマシン+Windows 8.1 Hyper-Vは、メイン+セカンドマシンに使えそうですので、

機能や、パフォーマンスをお見せしたいと思います。

 仮想マシン機能としての、WindowsServer  2012、Windows 8.1 Pro、Enterpriseの違いや

最近の仮想マシンは、なんと、UEFIマシン等、IT系のネットの記事では説明されていますが、

メーカの仕様に従った説明が多く、実際使うとして、なんか、よくわからないという状況に

思います。使い手側としてのお話ができる材料は揃えていますので、是非お話ししましょう。

 ということで、シングル「OCマシン」で「メインマシン+仮想セカンドマシン」を運用して、

「計算」には「マルチCPUマシン」という使い分けのデモが出きればと思います。

 流行りの、NUCマシンでセカンドマシンを作るというのも手ですが、ガッツリハイエンドのOC

マシンを作って、この中にセカンドマシンを作ってしまおうというのも、楽しい自作の一つの

考え方かもしれません。皆さんと、こういった今後の自作の世界談義ができればと思います。

2012年1月 8日

Rampage IV Extreme 水冷化

2012/1/21解りにくい表現修正。

Sandybridge-Eへトライのため、Rampage IV Extremeを入手しました。

毎度のように、水冷化の紹介です。Rampage IV Extreme + Koolance MB-ASR4Eでの

水冷化です。EK派も多いと思いますが、今回は、koolanceで行きました。

R4E_MB-ASR4E.JPG

Koolance水枕の情報は、付けると正常に動かないや、抵抗が接触して燃えたという情報がありましたが、

私の所では正常に動いています。気になる部分等を含めてコメントします。

取り付け作業は、これまで水冷化したASUS Z7SWS, EVGA SR-2, ASUS R3Eに比べて簡単でした。

今回のMB-ASR4Eは、フィッティング取り付けネジ部が少しボス状になっていて、

ネジが深いです。これまでのKoolanceの水枕はネジ部が浅く、

Koolanceのものしか使えないケースがありましたが、これなら、他社製フィッティングも

使えそうです。

続きを読む "Rampage IV Extreme 水冷化"

2011年10月15日

Z's WS Extreme Gen1 Rev2.1(修理完了)

記事のメンテ履歴

2011/10/29 水冷部品の水漏れ危険部品解説追加。

Z'sWS_Extreme_G1R2_Logo.jpg

Rev2.0⇒2.1にプチモディファイ

Z'sWSExtreme_Gen1_Rev2.1_2.JPG

 水冷部品の劣化が発見されましたので、修理しました。稼働させて丸2年、3年目突入しています。

やはり、劣化が心配される部分から、ジワリジワリ水が漏れて、修理をしました。

漏水対策はしてあったので、電装品へのダメージは無く、普通に稼働させていました。

ということで、水冷部品の交換で復活です。

水を抜いて、気づくことは、CPUの水枕が減っていることです。新品時は、穴が丸だったのですが、

削れてしまいました。(写真を拡大して、ブロックを見れば解ると思います。)

アクリルの部品は減りますね。ま、実用上大きな問題は、想定されないのでそのまま使います。

45°のフィッティングをMCHとVRMの水枕に計3ヶ所使っていたのですが、これを排除しました。

Koolanceのホースからswiftechのホースに変えたのですが、曲による潰れに有利になったので

無くすことができました。また、経験上、Koolanceのホースより色がつきにくいから、いい機会に

交換できてよかったです。

 

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